一般整備

軽自動車から乗用車・外車・大型トラック・特殊車両まで何でも直します!

40年間培ってきた経験、新しい診断機の導入、そして日々の勉強が私たちの強みです。
安心安全に乗っていただけるよう愛車のかかりつけ医としてお任せください。
※違法改造車は、受け入れできない場合もあるのでご了承ください。

こんな時にご連絡ください!

  • 車の調子が悪い。
  • 音も出てる。
  • 車検をしたところで修理を断られた。
  • 中古部品・リビルト品など使ってもいいから安く済ませたい。
  • 燃費が悪くて困っている。
  • 交換が必要と言われたが高くて修理を迷ってる。
  • 整備の必要性や整備料金の詳細を詳しく知りたい。

予算と環境にやさしい中古部品・リビルト品での整備にも対応!

当社はお客様の『新品じゃなくったって良いよ!』『直したい!予算に合わせて!』のご要望にお答えして中古部品・リビルト品も取り扱います。
中古部品・・・廃車やスクラップ車からまだまだ使える部品を取り出したものです。
リビルト品・・・取り外した部品の磨耗した部分や欠損した部分等の修理、消耗部品の交換を行い再生された部品のことを言います。

これらのパーツは新品ではないのでお探しするのに時間を頂きます。
また、探した結果ない場合もございますのでご了解ください。

リビルト品の取扱事例

  1. エンジンがかからないとお客様より修理依頼。
  2. 診断では、セルモーター(エンジンをかけるためのモーター)に異常の疑い!
  3. セルモーターを車から取り外し動作チェック!
  4. やはりセルモーターに異常が!
  5. お客様に診断結果を報告及び説明
  6. 新品ではなくリビルト部品を使う事に決定!

交換は『もったいない』を考えて!納得のいく説明いたします。

トラブル発生後の修理の方が事前のメンテナンス時より時間がかかり金額も当然高くなります。
トラブル予防の事前交換ならば消耗品のまたはその部品の交換だけで済んでいたものが・・・ 当社は消耗品の交換時期や修理箇所をお客様の乗り方や走行距離、消耗品の状態や機械診断の 客観的結果を基に、納得のいく説明と合わせてご案内いたします。

お金と時間、もったいない。

  1. お車のご使用状況を考えると交換するのはまだ『お金がもったいない』
  2. 交換時期を見過ごして大きな修理になり『時間とお金がもったいない』
  3. 『お金がもったいない』ので中古部品・リビルト部品使おう。

など、プロの目線でしっかりとご使用状況に合わせてご案内します。
日頃より日常点検・運行前点検そして法定12か月点検の慣行を是非おすすめします。

トラブル例 〜こうなる前にしっかり点検〜

トラブル 主な原因 コメント
エンジン異音 エンジンオイル適時交換不足 早急に各部点検をおすすめします。
ブレーキ異音 ブレーキパット適時未交換 早急にブレーキパットの交換修理を!
足回り異音 バッテリー適時未検査。ルームランプ消し忘れ。 バッテリーの充電と各部の点検・検査を!
オーバーヒート ラジエーター水の適時交換不足 早急に各部点検・要修理
エンジンルームより異音 ベルトの緩み、たるみ、切れ。 適時未交換 早急に各部点検・要修理
パンク 悪路走行、接触による空気もれ。ムシの劣化。適時未交換。 タイヤ交換。各部点検。
ランプの切れ 接触不良。 寿命。 ランプ交換。各部点検。
エアコン不良 エアコンのガス不足。ガス漏れ。 エアコンガス補充。各部点検
オイル漏れ パッキン・オイルシールの劣化 各部交換と点検。

一般整備の事例

エンジンオイル劣化による故障の例

エンジン内部を潤滑し、不純物からエンジンを保護

不純物を包み込む力が衰え、潤滑性能低下

潤滑性能低下により、傷付き及び焼き付き

エンジンオイル交換目安 ■ガソリン車 3000~1万Km、又は半年毎
■ディーゼル車 3000~8000Km、又は半年毎
エンジンオイル交換を怠ると・・・ 適時の交換がエンジン本来の性能を保ちます。
交換を怠るとエンジンに負荷がかかり焼き付きを起こす場合もあります。

この写真は、エンジンオイルのサンプルをとったものです。
右は新品オイル。 真ん中は3,000kmで交換したオイル。 左は6,000kmで交換したオイル。
このように写真で見てみると、色の違いは一目瞭然ですね!

サンプルを一度逆さまにし、元に戻して数秒経ったものが左の写真です。
新品オイルがすぐに下に落ちたのに比べ、 左の2種類は落ちる速度が遅いのが分かりますね。
3,000kmずつ違うだけで、このようにエンジンオイルの色や硬さが変わってくるのです。
エンジンオイルはエンジンのゴミや熱を吸収したり、エンジンの動きをスムーズにする働きがあります。
大切な役割をしていますので、エンジンオイルはまめに交換しましょう。

オイルエレメント劣化による故障の例

エンジン・オイル中の不純物をろ過

不純物が蓄積され、目詰まりが発生

目詰まりにより、ろ過不能となり、エンジン内部損傷

オイルエレメント交換目安 8000~1万Km又はオイル交換2回に1回
オイルエレメント交換を怠ると・・・ 適時交換によりエンジンオイルに付いた燃えカス・鉄粉をろ過しオイルをきれいに保ちます。
交換を怠るとエンジンオイルの交換サイクルを短くしエンジン寿命を短くしてしまいます。

右のものが、オイルエレメントの新品です。
左のものは交換適時に交換できたオイルエレメントです。

ベルト劣化による故障の例

タイミングベルトの場合、エンジンの吸排気機構に動力を伝える

ゴム素材のため劣化し、ひび割れ、伸び等が発生

ベルトの歯飛び、切れ等によるエンジン不調及び停止

ベルト交換目安 補器ベルト類は 3~5万Km毎または、ひび割れ、伸びがあれば、タイミングベルトは10万キロ前に
ベルト交換を怠ると・・・ エンジンの動力を各部位にしっかり伝えます。
交換を怠ると伸びによる異音発生や切れに伴うバッテリー上がりやオーバーヒート、ハンドルが重くなり事故の危険も。

劣化したベルトです。
劣化はヒビや硬化を招きそのままにしておくと古くなった輪ゴムのように簡単に切れてトラブルの元になります。

新品のベルトです。
比べると良く分かります。

エアーエレメント(エアーフィルター)目詰まりによる故障の例

エンジンが吸入する空気中のチリ等をろ過します。

チリ等が蓄積され、目詰まりが発生。

エンジン出力を低下させ、燃費や排気ガスの悪化につながります。

エアーエレメント交換目安 1万Km毎
エアーエレメント交換を怠ると・・・ 適時交換によりエンジンの性能を保ち燃費効率が良くなります。
交換を怠るとエンジン本来の力が出ずエンジン寿命を縮め燃費や環境を悪化させます。

目詰まりを起こしているエアーエレメント。
これでは多くの空気をエンジンに供給できません。

ブレーキオイル劣化による故障の例

ペダル踏力を油圧でブレーキ装置に伝える。

通気口から空気中の水分を吸収し劣化

気泡発生によりブレーキの効き不良。

ブレーキオイル交換目安 1年~2年毎
ブレーキオイル交換を怠ると・・・ 適時の交換でブレーキ本来の効きを保ちます。
交換を怠るとオイルの劣化によりブレーキの効きが悪くなります。

左のブレーキオイルは交換適時に交換したものです。
右は新品のブレーキオイルです。
比べると左のオイルが劣化しているのが分かります。

ブレーキ・ホイール・シリンダのゴム部品とブレーキシュウ劣化による故障の例

油圧を保持し、ブレーキを効かせる

ゴム素材のため、摩擦や伸縮の繰り返しにより劣化。

液漏れ等によりブレーキの効き不良。

写真中央部に見える円筒状の銀色の部分が油圧を伝えるシリンダーです。
その両脇にそしてシリンダー内部に上の絵のようにゴムが使われています。
ゴム素材のため磨耗・劣化を起こします。
交換を適時にしないとブレーキが利かなくなる恐れがあります。

シリンダーを通じ油圧をかけブレーキシュウを動かしブレーキをかけます。
ブレーキシュウは外側にあります。

半円状の部品がブレーキシュウです。
その外側の白っぽい部分の摩擦でブレーキをかけます。
右は摩擦で磨り減った物で左は新品の部品です。

ブレーキ・ディスク・キャリパのゴム部品とブレーキパット劣化による故障の例

油圧を保持し、ブレーキを効かせる

ゴム素材のため、摩擦や伸縮の繰り返しにより劣化。

液漏れ等によりブレーキの効き不良。

フロントタイヤ部分のディスクブレーキ部分です。
光っている円盤状のディスクを右にあるブレーキパットの摩擦でブレーキをかけます。

スパーク・プラグ劣化による故障の例

エンジンを動かすため、スパーク・プラグで燃料に点火。

電極消耗等により点火ミスを発生

点火不良によりエンジン不調、不始動。

スパークプラグ交換目安 2~4万Km毎
スパークプラグ交換を行うと エンジン性能を保ち、燃費が良くなります。

エンジン部から取り外したスパークプラグ。
劣化具合を点検します。

右のスパークプラグは交換適時に交換したものです。
左は新品のスパークプラグです。
比べると右のスパークプラグが劣化しているのが分かります。

ロングライフクーラント (エンジン冷却水・不凍液)劣化による故障の例

エンジンの熱を吸収してラジエータで放熱。

腐食防止および凍結防止性能が低下。

腐食等により冷却水漏れを起こしオーバーヒート。

ロングライフクーラント交換目安 2年、又は車検毎
ロングライフクーラント交換を怠ると・・・ 適時交換によりエンジンをしっかり冷やし腐食や、凍結からエンジン、ラジエーター、ホースを守ります。
交換を怠るとエンジン、ラジエーターの腐食を招き、詰まり液漏れ、オーバーヒートを起こします。

トランスミッション・オイル、ディファレンシャル・オイル劣化による故障の例

内部を潤滑し、鉄粉等からギヤを保護

鉄粉等を包み込む力が衰え、潤滑性能低下。

潤滑性能低下により傷付き及び焼き付き

トランスミッション・オイル、ディファレンシャル・オイル交換目安 AT車  3~5万Km毎
MT車  3~5万Km毎
トランスミッション・オイル、ディファレンシャル・オイル交換を怠ると・・・ ギアチェンジや走行がスムーズになりAT車のシフトチェンジ時のショックも低減し、燃費も良くなります。